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医療法人信愛会

求める人材像

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より質の高い介護サービスを提供を目指して

安谷屋 和希 
医療法人 信愛会 常務理事

教育・研修・社内制度について

新人教育プログラムとして、介護、看護、様々な職員が協力し合い、新入職員を育成する教育体制を整えています。
配属先が決まる前に、新人メンバー(4月新卒入社対象)で同期の仲を深める目的として、県内外へプチ旅行も実施しています。
最初の初年度で初任者研修をしっかり取って頂いて、2年目で実務者研修を受けると、実務3年で介護福祉士の国家資格試験が受けるとこができます。
より質の高い介護サービスを提供することができるように、資格取得にあたっての受講資金貸付制度(無利息)や月一の勉強会など会社でサポートできるようにな体制を整えています。

自発的に行動を起こせる強いチーム作り

最近の取り組みとしては、トップダウンだけじゃなく現場で起きてることを現場で考え、組織の問題解決力を高めるための勉強会を全職員に向けて開いています。
権限がある人だけの意見が通るやり方ではなく、すべての職員が声を上げれるように環境を整え、
その結果として、改善内容や成功事例をしっかり共有し可視化できるようにしています。

職員が入所者一人ひとりの状況を細かく把握していること。介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示することで、私たちの掲げている理念『信頼が愛情を育み、 愛情は新たな信頼を築いていく』に繋がっていくと信じています。

介護の未来へ繋がる取り組みとして

介護人材の確保においては、2015年から外国人留学生(ベトナム)スタッフ5名の受け入れる制度を実施し、2019年から正社員として雇用しています。

介護のプロフェッショナルを作るために

今まで信愛会の法人になかった介護助手の制度も作り、介護職の負担業務の軽減と人材不足言われている中で、
リタイヤしたシルバー世代や主婦層だったりと、いろんな方の力をかりながらできるような取り組みも進行中です。
業務を分散することで、介護職員のサービスの質と量を上げ、より良いケアを利用者へ追及できるように努めています。

小さなことから一歩一歩経験・知識を積んで成長してほしい

一緒に働きたい人材は向上心がある方です。
どの業種でも言えることですが、入職前での能力云々よりも、その後、どれだけ意欲を見せて実行できるかを大切にしています。

仕事をするうえで、与えられた業務をキチンとこなすことは大前提ですが、そこから一歩進んで自分から課題を見つけて解決していってほしい。それを続けることで、利用者へのサービス向上にも繋がりますし、自身の成長にも繋がっていきます。
日々、学びながら一段ずつ階段を上っている時が一番楽しいし、成長を実感できると思うんですね。
介護職の人材が定着できるように施設としても介護初任者研修、介護実務者研修を本社施設内において受講でき、働きながら資格取得が目指せます。

将来の成長できるビジョンを入職前にイメージできるように、施設見学を通して丁寧にご案内させて頂きたいと思いますので、
ぜひ気軽にご連絡頂けると幸いです。