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医療法人信愛会

スタッフインタビュー

interview

限られた時間の中でいつまでも健康で元気に過ごさせてあげたい。

新垣泰央 2018年入社(勤続年数1年)
介護主任

地域に根ざした施設作りの一員になりたくて

以前は、デイサービスで9年勤めていました。ずっとデイサービスが長かったので、自分自身の視野を広げ、さらに成長できる環境の場として、住み慣れた地域で介護のケアに力を入れている信愛会(老健施設)を見つけ、施設理念や人材育成・人材不足解消に力を注ぐ取り組みにも共感ができ、心機一転も含めて、ここで新しい事にチャレンジする決意をしました。

自分次第で介護の高みを目指せる環境

権限がある人だけの意見だけが通るやり方だけではなく、すべての職員が利用者にとって、より良いケアやサービス、そして働き方の改善について、声を上げれるような仕組みを施設が整えてくれているのは、仕事をする上でともてやりがいを感じます。

新入社員からベテランまで、平等にチャンスを与えられている環境なんですね。
上からの指示通りに動くだけではなく、日頃から利用者や職員に対し、考え、行動をし続けることでお互いを知ることができましたし、何より入職して一年目で介護主任を任せて頂けたことは、やり続けた事が成果に繋がった瞬間でもあり、自信にもなりました。

これからも積極的に利用者と過ごす時間を大切にします

「一日一回、笑わって過ごしてほしい」っていう思いが、とても強いんですね。
それは、利用者や職員に対しても思うので、私自身、日頃から他愛もない会話で心を開くように心がけています。
相手もそれに答えてくれた時には、信頼関係を深められたんだなと同時に、その会話からでも利用者一人ひとりの状況を細かく把握することができるので、限られた時間の中でいつまでも健康で元気に過ごさせてあげられるよう、何気ない会話からもサポートしていきたいと思います。

作業療法士は、身体だけでなく心の面でもサポートしています。

小橋川涼 2016年入社(勤続年数3年)
リハビリテーション作業療法士

必要としてくれている人への手助けになりたくて

前職でも介護施設で作業療法士として働いていました。いろいろ考える時期だったこともあり、同じ業界で働く知人に相談したところ、信愛会を紹介してもらいました。
当時、施設を利用している利用者に対して、作業療法士として働く職員が少なく、ケアが間に合っていない現状を知りました。
少しでも自分の持っている力が、必要としてくれている人への手助けになれればと思い、知人を介して応募し入社しました。

作業療法士として大切なことを気づかせてもらいました

「本当にあなたのリハビリを受けたら足が動くようになるの?」と利用者に言われた時は、とてもショックでした。
ケアの甘さもあったかもしませんが、それ以上に作業療法士として、新しい職場で働くことの不安や緊張もあって、それが利用者に伝わり、不安にさせてことに自分の未熟さを痛感しました。
そこから、作業療法士として求められることを改めて考えるきっかけができ、技術的な部分での勉強や小さな変化にも気がつけるように、いつでも患者さんに寄り添い、身体だけでなく心の面でもサポートしていけるように頑張ってこれました。
利用者に言われたあの一言が、作業療法士として大切なことに気づかせてくれたことに感謝しています。

職員の成長が信愛会の未来へ繋がると思っています

地域貢献事業で大きい公民館に行って、年配の方に向けての体操教師のサポートもやらせて頂きました。最近では、訪問リハビリの立ち上げから携わらせていただけることになり、作業療法士としての仕事の幅を広げることで、より様々なスキルを身につけられる
経験をさせてもらいました。
これからも新しいことに積極的に取り組んでいけるようにチャレンジしていきたいと思います!
あと余談ですが、歌って踊れる方や三味線とか弾ける方は、介護施設で人気ものになれますよー(笑)

心から寄り添って介護ができる介護士として。

喜友名真美子 2006年入社(勤続年数13年)
療養課主任

友愛訪問で見た “利用者と職員の笑顔″

介護の専門学校に通っていたいました。その専門学校では、友愛訪問の依頼がいくつかあって、専門学校のみんなでエイサーを披露しに参加した先が信愛の丘でした。
介護やレクレーションを受けている利用者の表情や笑顔だったり、丁寧に接する職員の対応を間近で見ることができました。
その中でも私が模範にしたい職員に出会えたことも大きく、学校卒業後、信愛の丘で働くことを決めました。

人見知りだったわたしが、ここまで変われたきっかけ

当時の私の事を知っている職員は、びっくりすると思いますが、実は、極度の人見知りだったんですね(苦笑)
人と接することに怖さを感じていて、それが利用者に伝わり、なかなか打ち解けてもらうことができず、悩んでいました。
なんとか克服したいと思い、健診に行く先輩についていき、優しく身体に触れながら声をかけ、寄り添う姿を観て、
「介護は身体だけじゃなく、傍に居て寄り添うことで、できることもある」ということを改めて感じ、少しずつですが、利用者に声をかけることを習慣にしました。
気が付けば、ご利用者から話しかけられることも増え、そして同じように「ありがとう」と声をかけてもらうことも多くなったことは、本当にうれしかったです。

心から寄り添って介護ができるように

介護学校卒業後に信愛の丘で働きはじめて、今年で13年目。ほんといろんなことがありました。
入所施設なので、長い間お世話をして親しくなった利用者とも、お別れする瞬間を経験することもあります。
とてもつらいことでもありますが、家族以外でその瞬間に関われるのって、この仕事をしている人だけなので、とても誇りにおもう仕事だと思います。
利用者には、この施設に入って良かった、楽しかったって思ってもらえる人生にしてあげたいので、これからも後輩を育てながら、私自身も成長し、ひとりでも多くの利用者に、心から寄り添って介護ができる介護士として、目指していきたいです。